Kazuyo

アーユルヴェーダとヨガが大好きです。
これらに出会って、自分自身の心とカラダが大きく変わりました。
生きやすくなった気がしています。

自分自身の身体、心に向き合っていくことは、出来ているようで、なかなか難しい。

その、向き合うお手伝いをして行きたいなと思っています。

東京 中央線、西荻窪
アーユルヴェーダとヨガの小さなサロン 
SANTANIA (サンタニア)

日々忙しく頑張っている女性がふと力を抜ける場所。
キラキラした水面のように穏やかで、あったかい場所でありたいと思っています。


絶賛妊活

記事一覧(36)

足、大切にしていますか?

足は、命を支える土台。ヨガをしていると、自分の足を見ること多いのです。私の足は、小指が寝ている、寝指で、しかも内反小趾といって、小指が内側を向いています。それって、小指に力が入らないってことだよなぁ、と。やっぱり、足に不可がかかるバランスポーズは苦手です。それと、O脚が昔から気になっています。この足をどうにかしたい!どうしたら改善できるんだろう、そんなことを考えていろいろ調べました。『足』について、もっと知りたいなぁと思ってゆびのば体操などで知られているみらいクリニック院長、今井先生の『カラダの土台を学ぶ「足育」セミナー 』に参加してきました。とてもわかりやすく、どれだけ足が大事なのか、熱のあるセミナーで、どんどん入ってきました。『足』足の指。足裏のアーチ。という、身体を支える土台がちゃんとしているって、本当に大切なことなんです。理想は、しっかりと開く指先が広がった足。その土台がしっかりしていないと、他がフォローしようと頑張ってしまいます。腰、膝、背中…負担になって、悲鳴をあげる。そこに不調、痛みが現れます。その根本原因は、『土台である足』にあるんじゃないのか、と。でも、症状のあるところだけを見て、なかなかそこには目がいかないものです。歩き方もそうです。見せてもらった映像では、杖をつかないと歩けなかったおばあちゃんが、スタスタ歩いて歩いていました。歩けるって、当たり前のようだけれど、とても幸せなことだと思います。そのためには、『足』を見直すこと。ヨガのアーサナも、まずは土台が大事なんですよね。地面にどっしりと根付く、しっかりと安定した土台。ヨガでも、まずはそこから伝えることをやってみようと思います。写真は歩き始めて約7か月の息子の足です。先に向けてしっかりと広がった指。ご自分の足、ちょっと見てみてくださいね!#サンタニアyoga #西荻窪ヨガ #足は土台 #ゆびのば #アーチ型の足#あるける #ママヨガ #きほんのヨガ #体の土台 #足育セミナー

夏におススメのヨガポーズ

あついですね〜〜。キケンな暑さ…。本当にその通りですね💦普段はエアコン嫌いの私でもさすがに頼ってしまっています。外に出たくなくて、せっかくのおやすみも家にこもってしまいそうですね。そんな、夏におススメのヨガポーズがありますのでちょっとご紹介させていただきますね。夏のイライラや胃の不調にもぜひ取り入れてほしいポーズ。それは、ラクダのポーズ🐪(ウシュトラアーサナ) ・デスクワークで同じ姿勢が多い・赤ちゃんを抱っこや授乳で背中がつらい・胃腸の調子がいまいちそんな時にはこのポーズが心地よいです。胸が開いて気持ちもすっきりします。ただ、やり方を間違えると、腰を痛めやすいポーズですので、ご注意を。立ち膝で、脚は腰幅にします。脚のつま先を、立てるとやりやすいです。脚全体を内側に寄せるような気持ちで、お尻をキュッと締めて!!腰を両手で支えながらゆっくりと胸を開いていきます。余裕があれば手をかかとへ。最後に首を後ろにおろします。更に余裕がある方は足の甲を寝かせて。火曜日のヨガの様子。カフェでのヨガは、じっくり、ゆっくりです。17日(火)のヨガもお楽しみに🧘‍♀️11:00〜12:00 きほんのヨガ12:30〜13:40 ママヨガ西荻窪 暮らしのいろいろ、ていねいに さんにて。#サンタニアyoga #西荻窪ヨガ #ラクダのポーズ #ヨガアーサナ #イライラ解消 #かたこり改善 #背中が気持ちいい

あたたかな おばあちゃんの話

「私もママだったからね…。」そんな言葉で涙がでてきました。道で大泣きする息子を抱えて困り果てていたところを、通りかかったおばあちゃんに助けていただきました。ベビーカーに乗りたくない。手を繋いで歩きたくない。抱っこされたくない。おやつも、お水も、絵本もダメ。息子の希望はただひとつ。パイパイ!パイパイ!うわぁ〜〜!!しかも最悪なことに抱っこ紐を忘れてきててしまって…。とりあえず、駅の授乳室までたどり着きたい!!片手で暴れる子供を抱っこして、片手でベビーカーを押して。駅までの帰り道大通りの道端で息子と格闘していました。なかなか進めずにいたら、80代くらいのおばあちゃんが声をかけてくれました。暑いからね〜!!赤ちゃんも嫌になっちゃうわよね〜!なんて言いながら。ベビーカーを押して一緒に歩いてくださったんです。恐縮する私に、私もママだったから。わかるわよ。大丈夫よ〜!   と。もう、泣きそうになりました。というか、ポロポロ涙が出てきました。駅までの道のり、10分ほどでしょうか。おばあちゃんには、駅までの用事なんて、なかったかもしれない。どこかで曲がる予定だったかもしれない。それなのに、あんな暑い中、ずっと一緒に歩いて、励ましくださったことに本当に感謝しています。子供を連れて歩いていると、おばあちゃんや、たまにおじいちゃん、大先輩方に声をかけてもらうことがとっても多いなと感じます。電車でクズっているときも、優しく声をかけられるとご機嫌になる息子。お疲れ様ね大変よね頑張ってねそんな優しい言葉をかけていただいたことが何度も何度もあります。その度にとても心があたたかく、気持ちがす〜っと楽になるのを感じます。おばあちゃんたちの世代は、今の子育てなんかより、きっともっとご苦労があったんだろうなと思います。 東京は他人に無関心なイメージがありますが、実はそんなふうに子育て中の私たちを見守ってくださる、あたたかな大先輩方たくさんいるんです。電車の中や街の中でお会いした、きっともう出会うことのない方々。ありがとう と、伝えても伝えきれないな、と思います。このご恩は、また違う誰かにお返ししていこうと。どうかたくさんのママ達が笑顔で過ごせるように。◽️◽️◽️◽️◽️◽️◽️◽️

季節や体、心にも合わせたヨガを。

‪今週末もあります。‬‪週末リセットヨガ🧘‍♀️‬‪重たい空続きでもやもやしていませんか?体も心も重たくて、だるかったり眠かったり。‬ちょっと暑い日があったかと思うと、雨で急に冷えたりしますね。アーユルヴェーダでは、この季節はすべてのエネルギーのバランスを崩しやすい季節だと考えます。特に、雨の多い、ちょっと肌寒い日が続く時に増えすぎるのがアーユルヴェーダの専門用語では、カパ (kapha)水 と 地 のエネルギー。専門用語を使うと、???となりますが、重たい、冷たい、湿っぽい、油っぽいそんなイメージを持ってもらえたらと思います。そんなエネルギーが多くなると、だるさや、むくみ、体や心の重さを感じるようになります。そんな感じ、あるなぁと思ったら、そのまま放っておかないでくださいね。重たさには、軽さを冷たさには、暖かさを。反対の性質のものを取り入れる。そんなふうに考えてみる。なるべく太陽の光を浴びたり、体を冷やさないことを心がけること。重たい物や甘いもの、冷たいものををたべすぎたり、飲み過ぎたりしないことも大切です。最近あんまり運動してないなぁ、と感じたら、リズミカルな散歩やヨガも良いですよ。サンタニア のヨガ教室でも、この季節はちょっといつもよりも呼吸をしっかり感じながら熱を生み出し、リズミカルに動いていくようなヨガをお伝えしています。今度の週末も、心を晴れやかに。体もスッキリして楽しめますように。‬

愛情をたべて生きている

特に男の子は、愛情をたべて生きているって感じがするのよ。週に1〜2回お世話になっている保育士の先生がそんなことを言っていました。沢山の子供を見てきた年配の先生らしい、面白い表現だなぁと思って。そして、とてもステキな表現だなぁと思いました。『愛情』どんなものか、どう伝えるのか、考えると難しいです。でもただ、ぎゅーと抱きしめるだけでも伝わっているんじゃないかと思います。1歳半の息子と過ごしていると、毎日毎日が新しい発見の連続で、昨日できなかったことが今日できていたり、急に言葉が増えたり、こんなこともわかるようになってる?!ということが沢山なのです。本当に沢山のことを吸収しているんだなぁ と子供の成長にびっくりします。そして、ママのことが大好きなんだよ〜〜!!と、体全部で訴えてくる。たまに、はいはい、と思ってしまうこともありますが、笑そんなふうに、ただここに居てくれるだけで、本当に幸せだなぁと思います。保育士の先生は、じんたくん見てるとママの愛情を感じますよ、と。なんだかとてもありがたい言葉をいただいた気がします。たまにイラっとしたり、愚痴をこぼしたくなる時もありますが、小さな小さな幸せがたくさん積み重なっていくのをを感じています。その小さなことを幸せだと感じられるように生きたい。

基礎からまた学びはじめました。

身体について、もっと深く知りたい。知識を、知識だけでなく、どう使うのか、私はどう活かしていきたいのか。そんなことを知りたくて、解剖学を基礎からまた学びはじめました。内田かつのり先生の『実践ヨガ解剖学講座基礎編』ヨガを始めとしたボディケアに、どう活かしていくのか、そこに向かって、何をしたらよいのか。私自身のこれから目指したいところはどこなのか、そんなことも、ちょっとずつクリアになってきました。1度よりも2度、2度よりも3度、苦手だと思っていたことも、腑に落ちていなかったことも、繰り返しインプットすることで、頭ではなく、身体というか、感覚でわかるようになるものですね。もやもやもやっとしたところが、消化し始めたように感じます。ステップアップをしたいなと、何かを得ようと思っても、子育て中心の毎日の中で、なかなかその時間を作ることができませんでした。そんな中で、ずっと受けてみたかった講座。知る、だけではなく、活かせる解剖学を学べる、とても面白い講座でした。この時間をくれた家族に大感謝。今の私は、すぐに次々と学ぶことができないからこそ、また次に学びの場に行ける日を待ちながら、今回学んだことを、じっくりじっくりと自分のものにしていきたいなと。子供がいると何もできないんじゃないか、と思っている方も多いかもしれません。もちろん、子供ができる前のように、ぽんぽんとは進みません。私のように、出来るだけ子供といたい、保育園には入れない方向で、なんて考えていると尚更のこと。でも自分のやりたい仕事もしたい。だから、ちょっとずつ進み続ける、焦らずに、ゆっくりと、じっくりと。ペースは人それぞれ、悩みながらで良いんだと思います。あ、ちょっと話が逸れましたが。クラス参加者さんの不調を、解剖学的な視点からもしっかりとアドバイスできるようになりたい。より心地よいクラスにするために必要なことだなと思っています。そこに向かって学びを深めていきたいと思います。